お知らせ

老化防止ビタミンⅭ

秋田エステ

アーユルベーダ

private salon アンビジュー


ご無沙汰しておりました!

アンビジュー武田でございます。

突然暑い日があったと思ったら、急に涼しくなったりと・・・

季節の変わり目、自律神経が乱れ、体調を崩しやすくなっております。

何かおかしいなと思ったら、ぜひアンビジューにご相談下さいませ。

 

昨日は、アンビジューでお世話になっている化粧品会社の研修に行ってまいりました。

いつもためになるお話を聞かせていただきまして、日々私共も勉強させていただいております。

今回は、

【老化防止に関するビタミンについて】

まずは、よく聞く

【ビタミンC】について

皮膚や骨、血管に多く含まれるコラーゲンを作ります。

コラーゲンは皮膚、骨、血管の強度を保っております。

ビタミンcは体内で合成できないため、食事など身体の外から摂取しなければなりません。

人間は、呼吸をしたり、ストレスを感じたりするだけで身体の細胞を錆びさせて(酸化)しまいます。

ビタミンcはこの酸化をすばやく消去する力(抗酸化)をもっています。

 

ビタミンcが不足すると

免疫力が弱くなり、風邪などをひきやすくなる。

肌荒れやシミができやすくなる。

アドレナリンが不足してウツになりやすい。

歯ぐきから出血しやすくなる。

子供の場合、成長が止まり、大人は全身の色んな臓器から老化が早まります。

 

防ぐためには、身体の外から

ビタミンcの豊富な野菜や果物、飲み物を摂取したり、

それが難しかったらサプリを摂りましょう。

一日の目安は100mg

100gに対して

赤ピーマン170mg

黄色ピーマン150mg

緑ピーマン76mg

青汁ケール1100mg

煎茶260mg

ブロッコリー生120mg

ブロッコリーゆで54mg

かぼちゃ43mg

キウイ140mg

玉露茶110mg

イチゴ62mg

オレンジ60mg

ビタミンcは水に溶けやすいため、

調理するより生のほうが断トツの含有量が多いですね。

体内に蓄積できないため、摂りすぎた分は尿として排出されるため

1度にたくさんではなく毎日こまめに摂取しましょう。

柑橘系の生の果物には、ソラーレンという光毒性物質があるので

朝、出勤前のお肌に果実がついてしまうと、シミの原因になりますので

気を付けて食べましょうね!

老化に関するビタミン続きはまた次回書かせいていただきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.29